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uxtheme.dll パッチ当て(ハッキング)の概要
Free ; Microsoft 対応OS; WindowsXP
uxtheme.dll は Microsoft WindowsXP の 視覚スタイル(VisualStyle)を制御しているライブラリファイル。
通常 WindowsXP の[画面のプロパティ]->[デザイン] で選択できる「ウインドウとボタン」は「WindowsXPスタイル」の「配色-青、オリーブグリーン、シルバー」と「Widowsクラッシックスタイル」だけだ。
Microsoftは、画面のデザインを変更可能にしたにもかかわらず、これを uxtheme.dll で制限することによって自由なデザインの変更を不可能にしてしまっている。
この制限された uxtheme.dll をデザインを変更可能な状態に(ハッキング)する事によって、自由に変更できるようになる。
uxtheme.dll パッチ当て(ハッキング)のリスク
uxtheme.dll パッチ当て(ハッキング)は、今まで紹介したアプリケーションを使うものとは違い、WindowsXP のシステムファイルを直接書き換えてしまうもの。
この作業は、システムファイルをいじるので、当然リスクがある。
しかしながら、この方法はリスクを認識し、回避の方法を知っていれば、無料(タダ)でデスクトップ・カスタマイズが可能になるので、この方法でカスタマイズしているユーザーは多い。
uxtheme.dll パッチ当て(ハッキング)でできること
タスクバー、ウインドウ、スクロール バー、タイトル バー、ボタン etc のデザインの変更。
by Nobu
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