ホーム>Windowsのカスタマイズ>FlyakiteOS Xでのカスタマイズ-FlyakiteOS X のインストール
再起動すれば Mac OS X に
Free ; FlyakiteOSX by Flyakite 対応OS; WindowsXP, Windows 2003 server, Windows Mediaedition
インストール完了後、再起動するとMac OS X 風のブート画面が表示された後、ログイン画面も Mac OS X 風になっている。さらに、ログインすると、壁紙、ウインドウ、タスクバーなどがMac OS X 風になっている。
起動後のTigarプレビューバージョンスキンが適用されたデスクトップ(インターネットエクスプローラ起動、コントロールパネル表示。※v1.0の場合KonfablatorとObjectDockは、FlyakiteOSXに含まれないがv2.0ではObjectDockのみ含まれている)。
WindowBlinds を使用した場合のデスクトップ(ウインドウの閉じるボタンなどが Mac OS X と同じ左側にある)。
以上簡単に、Mac OS X 風になるが、システムファイルを書き換えてしまうため問題点や不具合が出る場合もある。これは、それぞれのPCの環境によって異なってくる。
現在、分かっている問題点は、以下の通り。
- VisualStyleのフォント設定が、基本はLucida Grande となっているため、フォントリンクの設定、もしくは、Tahoma にしなければならない。
- 標準アクセサリ「電卓」が起動しない。
- システムファイルの shell32.dll に大きな変更を加えているため、プログラムによっては起動しないものがある(ex.Shorter Launcher)。
- PowerDVD の再生時にノイズが発生する。
- WindowsUpdateを行う際には、一度アンインストールしてアップデートを行い、再インストールする必要がある。
これらの問題点を理解した上で使用すれば、一番簡単に Mac 風にできるパターンである。
by Nobu
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