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デスクトップ・カスタマイズの方法と手段
デフォルトのWindowsPCをカスタマイズする方法には、数多くの方法がある。
当サイトでは、Windowsのカスタマイズ方法については、『Windowsのカスタマイズ』で書いたように基本的に、Macのデスクトップに近づける事を念頭において解説している。
デスクトップ・カスタマイズの方法
Windowsのデスクトップ・カスタマイズの方法には数多くの方法がある。また、OSの種類によって方法も異なってくる。
現在、Windowsでは、Windows98, WindowsME, Windows2000, WindowsXP というソリューションが提供されているが、カスタマイズが一番しやすいのは、最新のOSであるWindowsXPである。
その他のOSでも、デスクトップ・カスタマイズは可能だが、WindowsME以前のOSでは、システム・リソースの制限。また、Windows2000では、アプリケーションの制限などにより、カスタマイズの幅がXPには及ばない。
以上の事を踏まえ、当サイトではWindowsのカスタマイズについては、WindowsXP(HomeEdition, Professional)におけるデスクトップ・カスタマイズを中心に解説をしている。
また、最初に書いたように、WindowsXPのデスクトップをMac OS Xのデスクトップに近づける方法(以下WindowsのMac化と表現します)を主眼に解説している。
デスクトップ・カスタマイズの手段
Windows を Mac 化するために必要となる基本ツールは、大きく分けて以下の6通りの組み合わせがある。
アプリケーションとの組み合わせにより以下に挙げる方法以外も考えられるが、適宜自分の環境や予算に合わせて組み合わせてもらえば良い。
- Styler+ObjectBar+ObjectDock
- FlyakiteOSX+ObjectBar+ObjectDock
- ObjectDesktop+ObjectDock(+)
- StyleXP+ObjectBar+ObjectDock
- ShellWM+ObjectBar+ObjectDock
- uxtheme.dllファイル,パッチ当て+ObjectBar+ObjectDock
Windows の Mac 化には、以上の6通りの方法(アプリケーション)により可能だが、これは、最低限必要とされるアプリケーション(方法)である。また、全ての項目において、(どこまで近づけるかにもよるが)ObjectBarとObjectDockは必須になる。
次の項では、その『ObjectBar』の概要を解説する。
by Nobu
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