ホーム>Windowsのカスタマイズ>カスタマイズの概要-ObjectDesktopの概要
ObjectDesktop の概要
$49.95 ; ObjectDesktop ©2002-2004 Stardock Corporation 対応OS; Win98/Me,Win2K/XP
ObjectDesctop は Stardock 社が、開発・販売している Windows の カスタマイズ・アプリーケーション・スィート。
ObjectDesktop には、WindowBlinds, IconPackager, WindowFX, SkinStudio, IconDeveloper, ObjectDock, DesctopX などのメインアプリケーションの他、数多くのカスタマイズ・アプリケーションが含まれている。
ObjectDesktopに含まれるコンポーネント
アプリケーション・スイーツであるObjectDesktopには、以下のような、数々のソフトウエアが含まれている。

WindowBlinds- WindowBlindsは全ての外観に新しいVisualStyle を適用する事ができるソフトウエア。
VisualStyle はタイトル・バー、タイトル・バー・ボタン、プッシュボタン、ラジオボタン、スクロール・バー、スタートメニューなどを変更することができる。さらに、ツールバー・アイコン、ロールアップ・ボタン、コピーや移動などのダイアログで表示されるアニメーションなどにも変更を加える事が可能。
ObjectDesktop のメイン・アプリケーション。 
DesktopX- DesktopXは、デスクトップの部分をカスタマイズするためのソフトウエア。
デスクトップ上のアイコンの大きさを変更したり、動きを加えたりすることができる他、widgets (ウィジェット)により、時計、カレンダー、お天気情報など、Yahoo!WIDGET(konfabulator)のような機能をも持っている。 
ObjectBar- ObjectBarは、Windowsタスクバーを独自にカスタマイズすることができるソフトウエア。
Windosのタスクバーの代わりにObjectBarを使うことで、通常のWindowsと違ったデザインのタスクバーを作ることが可能。
Mac OS のように、タスクバー上にアプリケーション・メニューを表示させる事も可能。 
WindowFX- WindowFX は、ウインドウに影を付けたり、ウィンドウの移動時の透過処理、最小化・最大化時のアニメーション、最小化した時のサムネイル表示など、ウインドウに特殊効果を加えるアプリケーション。

IconDeveloper- IconDeveloperは画像をコンバートすることで、簡単にアイコンを作成することができるソフトウエア。
ビットマップや PNG ファイルから、アイコンが作れる。 
IconPackager- ウインドウズに使用されるアイコンを一つのテーマとしてまとめられた、パッケージファイルを適用する事で、簡単に全てのアイコンを変更することができるソフトウエア。
自分自身でも、お気に入りのアイコン・パッケージを作ることが可能。また、マウスポインタも同じパッケージに含める事ができる。 
SkinStudio- WindowsXP, 98, ME, 2000のための新しい VisualStyle を作成するためのソフトウエア。
また、WindowsMediaPlayerなどのスキンも作成可能です。さらに、WindowsXPの標準ファイルフォーマットのmmstyleから、WindowBlindsのファイルへの変換も可能。 
Keyboard Launchpad- プログラムの起動、コピー&ペーストなど、Windows で可能な操作をキーボードのショートカットに割り当てる事ができるソフトウエア。

Theme Manager- Theme Manager は、VisualStyle、スキン、アイコン、デスクトップなどを一つのテーマとして保存し、また、全てを一度に適用させる事ができるソフトウエア。
- RightClick
- デスクトップ上でのマウスの右クリック・メニューをカスタマイズするソフトウエア。
- SpringFolders
- ファイルをフォルダ上に持っていく事で、フォルダーを開く事を可能にする。
- 以下はObjectDesktopに含まれているがほとんど使わないもの
- ObjectZIP - シェルにZIP関連の圧縮・解凍などの機能を持たせます。パスワード保護のZIPファイルも作成可能。
TabLaunchPad - タブ式のプログラム・ラウンチャー
ObjectMedia - WindowBlindsやObjectBar, DesktopXなどからWMP, Winamp, iTunesなどのメディアプレイヤーをコントロールできるようにするプログラム。
ObjectEdit - テキストエディター
WebBlinds - Internet Explorer のエクステンション。
BandVWM - バーチャル・デスクトップを可能にする。
ComponentTry - タスクバーのインジケータ・アイコンからObjectDesktopの起動を可能にする。
ControlCenter - バーチャルデスクトップマネージャ。サイドバーとも。
DriveScan - ハードディスクの使用量をビジュアルで確認。
TweakShell - エクスプローラーとシェルのセッティングの変更。
その他;Object Sweeper, TreeView, WinStyles
これらのアプリケーションが含まれており、Stardock社から購入すれば$49.95というのはお買い得。
by Nobu
| スレッド |
|---|


