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ブート画面を変更する - Win Customize - Desktopcustomize.com

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ブート画面の変更

Windowsを起動しシステムを読み込む時に表示されるブートイメージ(画面)をカスタマイズする。

WindowsXPのブートイメージを表示しているのは、windows > system32 フォルダにある、ntoskrnl.exeが本体。
このデータのリソースを書き換えてもブート画面の変更はできるが、システムファイルの書き換えに失敗した場合、Windowsが起動できなくなる恐れがあるためオススメできない。

リスクを軽減するために、以下のソフトウエアを使用して、ブート画面の変更をする。

これらのソフトウエアを使用すれば、規定の画像を用意する事でブート画面が変更できる。

ブート画面を変更するための画像フォーマット

ファイルタイプは16色パレット(4ビット)のBMP(Windowsフォーマット)で、サイズは、640x480ピクセルのデータ。

画像の作成

使用ソフト;IrfanView 日本語版 Free Software ; © Irfan Skiljan

使用したい画像を開く
ブート画面に使用したい画像を開く。できれば、最終的なサイズ 640×480ピクセルの倍数の画像(ex.800×600,1024×768,1280×960,1600×1200など)が良い。
画像サイズを変更
メニュー ; 画像( I ) -> リサイズ/リサンプル( M ) で リサイズ/リサンプルの設定 ダイアログを開く。
[ 一般的な大きさで指定 ] の 640×480 Pixels にチェックを入れ [ OK ] ボタンをクリック。
減色する
メニュー ; 画像( I ) -> 減色( D ) で 減色の設定 ダイアログを開く。
[ 配色 ] の 16色 (4ビット)を選択し [ OK ] ボタンをクリック。
保存する
適当なフォルダに画像を保存する。

アプリケーションによるブート画面の変更

BootLogo

BootLogo

Free Software ; © 2001-2004 by A. Tofahrn

BootLogo Version 1.16b 対応OS ; Windows2000, WindowsXP

概要
BootLogo は、4ビット(16色)の画像を指定したフォルダに置き設定するだけで、ブート画面を変更することができる。また、変更前にフルスクリーンでプレビューすることもできる。さらに複数のイメージを用意すれば、起動時にそれらの画像をランダムに表示することができる。海外のソフトウエアだが、日本語の言語表示が可能である。
カスタムイメージの設定
  1. ダウンロードしたブート画面の画像、または、作成したビート画面の画像を適当なフォルダに入れる(ex. マイドキュメント -> My Boot)
  2. BootLogoを起動し、[ 画像のディレクトリ ] をブート画面の画像を入れたフォルダに指定する。
  3. [ イメージリスト ] で表示したい、ブート画面の画像を選択する。
  4. アニメーションバーを変更したい場合は、[ カスタムバーを使用 ] にチェックを入れ、[ 設定 ] ボタンをクリックしカスタムバーの設定をする。カスタムバーの種類は5種類ある。
  5. [ XP-オプションは必要に応じ ] チェックを入れる。
  6. 設定が完了したら、[ プレビュー ] ボタンをクリックすることで、全画面プレビューができる。
  7. 以上で良ければ、[ ブートイメージを適用する ] ボタンをクリック。
  8. 「ブートイメージを変更します。今すぐ適用しますか?」で [ OK ] ボタンをクリック。
  9. [ 終了 ] ボタンで閉じる。
デフォルト画面に戻す
BootLogo は、ブートイメージをカスタマイズしても、デフォルトのブート画面に戻すことが可能。
1.プログラムを起動する。
2.下部の [ 標準へ戻す ] ボタンをクリック。
3.「XPオリジナルへ戻します。今すぐ適用しますか?」で [ OK ] ボタンをクリック。

BootSkin

BootSkin

Free Softwear ; © Stardock.net, Inc. 2003-2004

BootSkin 1.05a 対応OS ; Window2000, WindowsXP

概要
BootSkin は、.bootskinファイル(BMPイメージと設定ファイル)を利用し、ブート画面を変更する。変更前にフルスクリーンでプレビュー可能。また、複数のスキンを用意すれば、起動時にそれらをランダムに表示することができる。
カスタムイメージの設定
  1. Wincustomize.com でダウンロードした場合、ほとんどのスキンが、ダウンロードと同時に、BootSkinのリストに追加される。追加されない場合は、BootSkin のメニュー File -> Import form File... で、.bootskin ファイルを選択すれば、リストに追加される。
  2. リストからブート画面に設定したい画像を選択し、[ Preview ] ボタンをクリックすれば、プレビューができる。
  3. リストのブート画面をランダムに表示したい場合は、BootSkin のメニュー File -> Random boot screen at startup を選択しチェックを入れる。
  4. これで良ければ、[ Apply ] ボタンをクリックして、設定を反映させる。
  5. 「Boot screen apploed successfully. This skin will be used the next time this machine is booted.」のメッセージが表示されるので、[ OK ] ボタンをクリックする。
  6. プログラムを閉じ、再起動すると、設定したイメージでブート画面が表示される。
デフォルト画面に戻す

BootSkin は、ブートイメージをカスタマイズしても、デフォルトのブートイメージに戻すことが可能。

  1. リストの最上部に表示されている「Default System Boot Screen」を選択。
  2. [ Apply ] ボタンをクリックして、設定を反映させる。
  3. 「Boot screen skining is now disabled.」のメッセージが表示されるので、[ OK ] ボタンをクリックする。
  4. 再起動すると、デフォルトのブート画面が表示される。

BootXP

BootXP

Shareware $7.95 ; © FreelancE VIP

BootXP 2.50 FINAL 対応OS;Windows2000, WindowsXP

概要
BootXPも上記2つと同様のソフトウエア。
シェアウエアであるという点と、使用方法に若干クセがあるため、当サイトではプログラムの紹介にとどめ解説は省かせてもらう。

ブートイメージがダウンロードできるサイト

Wincustomize
Bootskinフォーマットのデータがダウンロードできる。
Win2K Boot Logo Gallery
画像フォーマットの変換が必要

by Nobu

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