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エクスプローラのツールバーとファイルメニュー
WindowsXPをMac OS9風にカスタマイズしたエクスプローラの画像では、ファイルメニューの部分を非表示にし、YzToolbarを使ってツールバーボタンも擬似的な非表示にしている。
Mac OS9ではこの部分にフォルダ内の項目数やハードディスクドライブの容量が表示されますがWindowsXPではそれらの表示は不可能なので文字やボタンを一切表示させないようにしてある。
ファイルメニューの表示、非表示の切り替えはObjectBarから設定することができるがObjectBarを使用しなくても可能。Y'zToolBarは当サイトのダウンロードコーナーのWarehouseで配布している。
ObjectBarを使用しないファイルメニューの非表示
※この方法の場合スタートメニューを始め多くの部分でメニューが使用できなくなるので注意!
- レジストリエディタを起動してファイルメニューから編集→検索を選択。
- 検索する値の部分に 5b4dae26-b807-11d0-9815-00c04fd91972 と入力し"次を検索"ボタンを押します。
- キー名が見つかったら(キー名がハイライトされる)右クリック→名前の変更を選択。
- 先頭部分に "-" ハイフンを加え -5b4dae26-b807-11d0-9815-00c04fd91972 としてエディタを終了。
- 最後にシステムを再起動すればファイルメニューが表示されなくなる。
Y'zToolBarの設定
専用のY'zToolBarのThemeを作成して擬似Finderにする。
1008x16ピクセルのサイズで一面ツールバーと同色に塗りつぶす。Cold、Hot共同じ画像にする。Y'zToolBarの設定画面から作成したThemeを適用しツールバーのユーザー設定項目から小さいアイコンの表示を選択して完了。
逆にFinderExplorerを利用してbrowselc.dllからファイルメニューの文字列を操作しツールバー標準のボタンを非表示にすれば見た目だけは同じ効果が得られる。
どちらにしてもエクスプローラをファイラーとして見た場合は機能の大幅な削減は否めないのでスクリーンショット用の状態として割り切るかキーボードを多様して補うか、または、通常の作業時は別途ファイラーを使用する等の工夫は必要。エクスプローラウインドウをストレスなく操作したい人には不向きなカスタマイズである。
ただし、ObjectBarを利用し、ObjectBarで動的メニュー表示にしておけば、通常と同じメニューによる操作は可能である。
エクスプローラウインドウについての補足
デスクトップ画像右上から3連並びになっているエクスプローラウインドウに表示されているアイコンはすべてショートカットリンクをOS 9の各アイコンに置き換えただけのもの。 一番奥のファイル詳細表示状態のシステムフォルダというウインドウはDesktop.iniを編集して仕切り状態様の背景画像を貼り付けてある。
by nanana





