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タスクバー
最初のスクリーンショットではObjectBarを使用しMac OS9風のタスクバーを再現したが、WinMacを使用しても再現が可能である。
WinMacを使う
Freewear;WinMac ©1996-2003 Michael D. Mallory and Albert W. Brzeczko 対応OS;Windows95/98/NT4/2000/Me/XP
必須VBランタイム
WinMacを使用するにはVisual Basicのランタイムが必要なのでVectorから好みのもの(6.0 SP6)を選んでインストールのこと。 既に導入済みであれば、そのままWinMacのインストールが可能。
ダウンロード〜インストール
ダウンロードするファイルは、winmac491.exe(3,436kb)とwinmac491sp3.exe(526kb)の2種類をダウンロードしインストールする。
インストールの際、仮のフォルダにこの2つのファイルを置いてインストールするが、その際フォルダ名が2バイト(日本語、全角文字)だとインストールが上手く行かないので、c:\tmpなど半角文字のフォルダに置いてインストールすること。また、ログインユーザー名が2バイト(日本語、全角文字)の場合もインストールができない。
インストールは、上記の条件をクリアした上で、winmac491.exe(3,436kb)を最初に実行し、インストールが完了した後にwinmac491sp3.exe(526kb)を実行する事で、完全なWinMacの実行環境が整う。
また、WinMacを起動する前にタスクバーをデスクトップ画面の最上部で表示している場合は最下部へ移動させておくこと。
WinMacを起動
WinMacの最新版Ver4.9.1ではMac OSのバージョンごとに6種類のスタイルが用意されている。
System7
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Mac OS 8
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Mac OS 9
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色合い、文字列とフォントスタイル、アイコンの表示が微妙に異なり、About This Computer...(システムのメーター表示)もそれぞれのバージョンに合わせた表示がされるといった手の込んだ作りになっている。その他に、Mac OS X Aqua、Server、Brushed Metaの3種がある。
WinMac全体の文字表示は基本的に英語だがプルダウンメニュー(読み込まれる動作中のタスクも含む)は日本語が文字化けせずに表示されるが、メニューバー上でのアクティブウインドウのタイトル表示では文字化けしてしまう。
XP標準のタスクバーの代替品としては使えないが、それなりの機能も装備されいるので標準タスクバーを画面の最下部で自動的に隠す設定にし、WinMacを起動させ必要に応じて標準タスクバーを使用する形が最適。
WinMacの旧バージョン3.02(beta)はCalculator が付属しているが、スタイルは2種類しか用意されていない。Calculatorは単体動作が可能なので最新版4.9.1をインストールする前に3.02(beta)をインストールし、Calculatorだけ別 の場所に退避させ3.02(beta)をアンインストール、その後に最新版4.9.1をインストールしCalculatorを利用しても良い。※上書きインストールは不可。
by nanana



