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ClassicMacのバリエーションとアプリケーション
クラッシックMacのバリエーションスタイルとクラッシックタイプに欠かせないアプリケーションを紹介する。
ClassicMacのバリエーション
漢字Talk System7スタイル
Mac OS8の前身System7のデスクトップスタイル。
ObjectBarやWindowBlinds等を使用して基本的なカスタマイズ部分はOS9スタイルと同じ構成。
ObjectBarは他のThemeを流用しWindowBlindsのスキンはE2 MacOS7を使用している。アイコンはClassicateのMac OS7アイコン。
左下のことえりを模ったものはスキン対応の文字入力支援プログラムでSystem7当時のスキンを作って半ば無理やり適用しているのでボタン位置や全体のサイズも実際のものとは全く異なる(このソフトは配布終了)。
右側のメモ状のウインドウはスキン対応の海外製付箋紙ソフト(詳細は次項)。スクリーン四隅の角丸は、上部左右はObjectBarやWinMacのメニューバーソフトで補え、また、下部左右に到ってはネット上を検索すれば角丸表示ができるソフトも見つけられる。しかしそれだけで余分なプログラムを常駐させるのもなんなのでここはペイントを使って最初から壁紙に描いておくのが良い。
OS X感覚のクラシックスタイル
OS X感覚でMac OSクラシックを意識したデスクトップスタイル。
ClassicateのVisualStyleをスクロールバーの色合いやその他細かな部分を好みに修正して使用している。
ポイントとしてはOS X上のクラシックスタイルということでVisualStyleのウインドウフレームマージンをカット(0ピクセルボーダー)している。
アイコンはInterfaceLIFTのClassic in Xを使っていり。画面左下のアプリケーションはCoolTabs(以下参照)。ブラウザはカスタマイズしたMozilla Firefox。
その他のアプリケーション
Stickies
Freewear;Stickies ©Tom Revell
ソフト名がStickiesということで説明が必要ないくらい説得力があるが付箋紙機能だけでなくネットワーク対応で簡易メーラーとしてメッセージも送信でき付箋を利用したアラーム機能搭載等その他盛りだくさんのソフト。
タイトルバーの部分はスキン対応でスキンの作成も簡単にできる。付箋の入力部分も設定項目でカラーリングの変更は自由自在。またStickiesのスキンコーナーにもカッコいいスキンがたくさんある。「漢字Talk System7スタイル」スクリーンショットではネット上で拾ってきたMac画像からスティッキーズの画像を切り出してスキンを作り使用している。
CoolTabs
shareware $24.95; CoolTabs ©Alex Yermakov
CoolTabsは複数のタブにグループ分けして登録されたショートカット群ををマウス操作で切り替えて使うタイプのラウンチャー。海外製のソフトなので設定画面は英語表示だがタブのタイトル名や登録したプログラムショートカットのタイトル部分は日本語表示が可能。 ラウンチャー本体の透過やDockタイプのPoofが使えるなど多彩な機能があり全体的にも細かな設定が可能。by nanana






